
あくましんかんを倒せたので「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」つづけまァす!
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倒せない倒せない言うてましたけど、倒せました。いづれは倒せると思っていたが、こんなにあっさり倒せるようになるとは思っていなかった。ヤッター
まずは「倒せない前回までの」おさらい。
ほこらクエスト、「アイスゴーレム」編につづく次なる強敵。
サービス開始以来、3つの強敵クエストが遊べる。
①アイスゴーレム
②あくましんかん
③プロトキラー
いづれもメインストーリークエストを進めると挑戦できるようになる。《ぼうけん》→《チャレンジ》→《ほこらクエスト》→《あくましんかん》
これらのクエストのメモリ報酬はいづれも高い能力を持ったものばかりなので、ぜひ手に入れたい。推奨レベルは「むずかしい」か「チャレンジ」しかなく、LV.30以上の高ステータスを要求されることから、難易度は高め。
わたしは最初、あくましんかんは、チャレンジクエストなので別に攻略しなくてもいいのかもしれない。と思っていた。とはいえ、あくましんかんのメモリは非常に優秀だし、DQ1イベントでりゅうおうのほこらが追加されたので、今後も周回用メモリ収集高難易度コンテンツは追加されるものと思われる。
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わたしは自称スナックゲーマー。
この世のゲームはいづれもスナック感覚でさくさく食べて、さくさく楽しめればそれでいい。エンドコンテンツをめきめき攻略していくほどガチで遊ぶのは苦手だ。
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アイスゴーレムも時間的な制限がきついが、あくましんかんはもっときつい。
どうがんばっても制限時間内に、ボスのHPを半分までしか削れず、クエスト失敗してしまう。一向に「ルーキーパネルミッション」のパネル6が埋まらない。ルーキーミッションにどうしてこんなに難しいクエストの攻略を要求してくるのだ、と憤慨。
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以上、ざっくりとしたおさらいをしたうえで、以下の攻略をどうぞ⇩。
ポイントはやっぱり呪文しゅび力。いかにぼっ立ちするか。
結局はいかにぼっ立ちするか。これに尽きる。
タイムアタック的な難しさがあると申し上げましたが、しっかり対策を取れば1分残しでクリアすることができた。
急にそんな変わる!?
と、ツッコミたくなるが、そういう仕様らしい。ポイントはやはり防具記事でも注目していた「呪文しゅび力」であった。
上の記事では序盤で役に立ちます。と書いたが、序盤どころか中盤以降も、もしかするとずっと役に立つのではと思っている。というかまあ「しゅび力」も同じように大事です。「しゅび力」と「呪文しゅび力」を高めていくと、あるステータス値を超えると被ダメージを1とかに抑えることができるようになる。
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旧来のドラクエシリーズでもそうだが、高いしゅび力を持つ敵に対しては計算式上で上回るこうげき力で殴らないと、ダメージを与えられない。ダメージにならないので「ミス」になったり「1」になったりする。非力な魔法使いが「えいっえいっ」と素手でカチカチのゴーレムを殴ったところで痛くも痒くもない。そんなイメージをさせてくれるシステムがこれだ。とても納得できる。
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もちろん敵だけでなくプレイヤー側もカチカチにすれば、敵からの攻撃なんて屁でもないという状況を作り出せる。
被ダメージを抑えて、とにかくぼっ立ちで殴る。
これがあくましんかんの攻略のポイントだった。
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ちなみに「ぼっ立ちで殴る」というのは、基本的にメインアタックの「1,2,3」でリズミカルに自動こうげきしていくうちの「3」で発生するフィニッシュブローをいかにたくさん与えるか、ということを意味している。
フィニッシュブローに到達する前、「1」とか「2」撃目の時点でキャラを動かしてしまうと、フィニッシュブローが発生せずまた「1」から数え直しとなる。
止まるか、動くかを常に選択しなければならないスマグロにおいて、止まるということはダメージを受けるということに他ならない。
逆に止まるということは強いこうげきを発生させられるということでもある。行動の選択肢ひとつに「守り」と「攻め」の両面が内包されている。強い攻撃を当て続ければDPSは伸びる→だから強敵にも有効→いかに止まりつづけ(敵の攻撃を受けつづけ)フィニッシュブローを当てられるか?
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この受けがとても大事で、強い呪文で受けつづけるのが難しくなると、止まっていられない。動くしかない→DPSが下がる→時間切れで攻略失敗となる。必要最低限の動きで、いかに止まりつづけるか。それがスマグロの神髄であり面白さであると、初心者ながらに理解した。
レベルも大事。つけるメモリも大事。あくまのきし軍メモリが優秀
DQ1イベントで登場しているマルチクエスト「メルキド防衛戦」で手に入るあくまのきし軍メモリが相当優秀でした。
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現在、炎呪文つえガチャが登場しているため相性もよく、何より「呪文しゅび力」が117も上昇する。(Sメモリ効果UP装備時)
わたしが持っている次点「呪文しゅび力」高めメモリで50程度だ。りゅうおうメモリが登場したので高めの呪文しゅび力も確保できるようになってきたが、わたしの次点はあくましんかんであり、メインストーリーで得られているメモリでいうとライムスライムが一番高いまである。(4章未攻略)
メモリのコストが高いので(「あくまのきし軍」81「りゅうおう」90)レベル上げは結局重要な懸案事項にはなってくるが、わたしはレベル38であくまのきし軍メモリを装備し出してから、あくましんかんを倒せるようになった。
ぼっ立ちできる時間が増え、魔法使いを操作し「女王のムチ」で殴ることでガリガリあくましんかんのHPを削っていくさまを見ると、あんなに倒せないと嘆いていたのは何だったのかと_| ̄|○ガックリきた。
※執筆時5月13日ピックアップ中のりゅうおうの杖は、炎属性をあくましんかんががっつり減衰してくるので有効ではない。やはり女王のムチが一番効率がいい。
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「呪文しゅび力」においては、500を超えたくらいから受けられるようになってきた。もっと450あたりでもやりようによっては突破できるかもしれないが、安全を期すならもっともっと高めたい。
わたしは現在構成を見直して550まで高めている。ここまできたらあくましんかんの呪文ダメージを5~8くらいのところまで抑えられている。これなら痛くない。
ここまでの構成になれば、「こうげき魔力」も520あり、女王のムチも一撃20ダメージを超えてくる。フィニッシュブローで120ダメージくらい出る。これなら時間制限も余裕が見られる。
中ボスのキラーパンサーや物理こうげきが痛いザコ敵に注意
ただ、呪文しゅび力だけでなくしゅび力にも注意が必要。
あくましんかんのボス間にたどり着くまでの道中は物理こうげきが痛い敵が多い。キラーパンサーの強攻撃はまともにもらいたくない。
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魔法使いでもいいが、しゅび力を高めたほかのキャラで安全にわたっていくのが賢い。わたしはメタルウイング持ちの盗賊で道中を進んでいる。ブーメランが距離を取って攻撃できるのも良い。メタルウイングは無属性のため、属性体制に四苦八苦することもなく楽だ。メタル装備ガチャは終わってしまったけれど、このぶきは確保できていてよかった。
まとめ
前回、メモリをこつこつ集め、己のプレイヤースキルを磨き、キャラを強化し、ぼっ立ちでもあくましんかんの火柱を「まったく涼しいぜ」と何食わぬ顔で受け止められるくらい、たくましく成長するよりほかない。と、書いたが、まったくその通りだった。
何とも一足飛びに強くなることはない、有効ぶきを入手したら攻略難度が下がるゲームとは違う屈強なオーラがある。ドラクエスマッシュグロウというゲームには。
まさに硬派。己の鍛錬と研究がものを言うのだ。さあ、かかってこい!
と、どっしり構えた旧来のナンバリングタイトルドラゴンクエスト的な無骨さを感じられる。非常に魅力的だ。わたしのようなドラゴンクエストらしさを求めるやかましオジサンはぜひ一度プレイすることをオススメしたい。ンめっちゃ楽しいです。
こうして倒せなかった相手が倒せるようになる快感。高いハードルを乗り越えた先にある山の頂の景色。やめられねえ。皆さんもぜひ。よき旅を!
【ぺりグ記事リンク】Switch2値上げ/Nintendo Switch Online価格改定に落ち着いて考えてみた話もどうぞ
駆け込み需要に慌てる前にご覧ください。




